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株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、人々の暮らしに安全と安心を提供する
 
 
   

MNクラウド for Hospital(院内広報システム) とは


  MNクラウド for Hospitalは、従来型の放送型のデジタルサイネージに代わる、医療機関での院内広報利用の為の共同配信型のシステムで、全国で480施設程度で利用されているシステムです。待合室のデジタルサイネージのモニターに、専用WEBサイトからコンテンツの書き換えを行うことで、院内掲示物の張替えなどの運用負担が減り、また、患者様の待ち時間のご不満を減らすことができます。
 
システム特長
 
 システム的には、映画館や商業施設、駅構内、など立ち入りが困難な施設向けに開発された、死活監視や遠隔からの常時点検、夜間点検が可能な業務用クラウド配信システムを、病院での院内広報利用の為に、単機能版(テロップ、ニュース、災害時情報提供機能などのみ提供)として機能を絞り込んでより廉価にご提供します。
 
拡張性、管理対応、セキュリティー管理
 
 
 特に総合病院の場合、待合室だけでなく、会計や、お薬待ちなどのスペースで、最大5面~20面のディスプレイでの広報を行う場合があり、
 
加えて
 
「機器の死活を常時監視できる」
「遠隔から決まった時間にディスプレイを消灯する」
「院内のネットワークへのダメージになるセキュリティーリスクへの対応が正しくできる」
 
などの 高度な制御技術が必要となり、MNクラウド for Hospitalは、そのような技術的な特長を備えています。
 
 



院内情報掲載の効果

 
 
 MNクラウド for Hospital を使って、
 待合の院内モニターやテレビに、新聞社提供のニュースや健康関連や教養番組など無音で字幕ありの番組を放映し、その合間に、番組や院内情報を放映することで、
 
 長い待ち時間の間に、
 
 「当院の診療予約や診療科目の案内ができる」 
 
「患者さんの待ち時間のイライラや不安を解消できる」 
 
「患者さんが退屈せずに、落ち着いて時間を過ごせる」 
 
「院内のお知らせなどを効果的に伝えることができる」 
 
「院内掲載物の掲示の手間が省ける」 
 
「院内呼び出しの邪魔にならないで、待ち時間に院内お知らせができて、有効な広報を実現できる」
 
などの効果が期待されます。
 
 また、医師の監修の入った医療専門番組 待合くん(全500種の医療等コンテンツ)を放映する事で、患者様とそのご家族に、医療についての背景や基礎知識にについて知って頂くことができます。
 
待合くんのコンテンツについてはこちら
待合くん含めた配信料金についてはこちら

できるだけ最小限の費用と運用で、広報の課題を解決したい

   
病院の医療情報システムは、総務課や医事課などで扱いますが、
機械については施設課やME課などが、ネットワークセキュリティーや設定については、
情報システム課が担当します。それが、導入時の、難しさ、面倒くささ、を生んでいる原因です。
 
それでも、その面倒くささの裏を返すと、
「運用がとても重要で大切である」ということを表していると思います。
 
 <例:ある担当者の課題例>
 
実は、病院の場合、デジタルサイネージを導入する際の課題は3つあって、
 
①費用対効果
②手間がかからないか?
③ネットワークセキュリティーが確実に担保されているか
 
が3つの大きな課題で、MNクラウドは、そのすべてを解決するように設計されています。
 
特に、③については今後一番重要になります。
 
「費用対効果」だけでなく、「安定」と「業務最小化」「安全性」が大切です。
 

ネットワーク構成の最小化


MNクラウド for Hospitalは、故障や摩耗・耐久性の確保の為、機器の監視を1秒毎に行っていますが、ログのデータは全てサーバー上に保管されます。通常のサイネージは、システムによりますが、データのバックアップをPC上で行う必要があり、また、機器をサーバールームに保管するなどする必要がありました。
 
MNクラウドでは、ハードディスクに大きな容量を確保する必要がありません。
そのため、高性能(監視ログの閲覧可)でありつつも、PCやSTBを最小構成にすることができるため、
コスト、ハードウェア負荷、の両面で優れています。
 
また、コンテンツは回線スピード、混雑状況に応じて、「分割配信」されますので、4Gを使って配信する事も可能であり、Wi-FIとも周波数帯域も異なるため、その際に、例えば大容量のCT画像データやPACデータなどのトラフィックを干渉する恐れはありません。 

安定した機器


MNクラウド for Hospitalは、
故障などが多いスティック型などのサイネージシステムや、
セキュリティー面で脆弱性の恐れがあるAndroid/Chorme型のサイネージなどとは異なる、
 
業務用のSTB(Windows7、8、10 /Linux)
を利用してサービス提供を行っております。
 
それにもかかわらず、集中購買及び自社製造、により、
他社商品の約75%くらいまでに機器のコストを抑えています。
 
機器部材については、映画館、商業施設などで
5~7年使用する高スペック機器を使用しています。
 
機器の故障発生率が、1%を超えると、
365日のうち、3日、エラーが出ます。
それは、病院のサービス品質では許されない事です。
 
弊社の機器のエラー発生率は、2年以内で、
0.1%以下となっております(特殊環境・特殊仕様除く)。
 
また、STB機器については、2~5年の保証を致しますのでお客様はご安心です
(修理や故障の多い機器に悩まされる事はありません)
(5年保証の場合、金額加算1万円)

ネットワーク安全性~独立性の確保、セキュリティーソフトの常駐(VPN化)

 
 
ネットワークとのセキュリティー面での同期をとるために、弊社では、機器の外部アクセスを制限・コントロールした上で、病院が使用するものと同じウイルスソフトを導入することができます。また、MACアドレスなどによる端末の登録や予備在庫の管理も行うことができます。
また、ルーター経由の動的アクセス、Wifiでの接続なども可能なことに加え、LTEを独立したネットワークとして使用する事で、ネットワークの優先順位の混雑を回避、する事も可能です。  
 
 
 

安心のカスタマーサポートによる業務最小化


 
 総務・医事担当者の運用負担の最小化を行うために、専用のカスタマーデスクを開設しております。
カスタマーデスクにて制作したイラストやスライドムービーを、「放映予約」
したりすることが可能ですので、担当者の方の負担は最小限に抑えられています。
 
或いは、日中担当者の方が更新した内容を、
必ず夜に書き換える「自動化」などの設定も可能です。
 
 

効果的な院内広報の実現 ~院内掲示を、よりよく見て頂くために

 
MNクラウド for Hospitalでは、以下の広報や顧客満足のための幾つかの課題やニーズが解決できます。

 効果的な院内広報①
 効果的な院内広報②
 効果的な院内広報③
 医師の手術件数や高度医療施術例など内容の告知による
安心感の醸成 
 効果的な院内広報④
 効果的なCS効果
 待ち時間のイライラを解消
 効果的なCS効果(アプリ連動)
バス到着をアプリでお知らせ可能 
 増収効果

 

運用や利用方法

 
導入をご検討される方向けに、下記ご案内致します。

 利用方法①
 利用方法②
 標準動画やオリジナル動画の利用
 
 補助ツールとしてのIpadの利用
Ipadなどでの問診や検診案内サポート
 高いサービスクオリティ
 安定した技術サポート
充実したカスタマーサポート:院内掲示物の制作が無料です
 効果的なCS効果(アプリ連動)
バス到着をアプリでお知らせ可能 
 WEB連動
番号待ち表示の表示など、特定のWEBサイトと
連動したサービスが可能です

サイネージで表示している休診情報を、
そのままWEBで同期する事もできます

 

価格体系

       
MNクラウド for Hospitalでは、ハードウェアも含めたご提案を致します。
MNクラウドの標準価格体系については、こちらをご覧ください。