ホスピタルチャンネル Pioneer


株式会社 メディアネットワークス
 
情報と製品の提供品質を高め、人々の暮らしに安全と安心を提供する 

DX・メディア事業を通じて、子供の未来/高齢者の暮らし/働く人を支える事業やメディアを運用し『寄り添う社会インフラ』を作る

旧Reife事業、業務全般のFAQ

 
<事業沿革及び運営体制> 
 
 ホスピタルチャンネルは、旧Reife事業(詳細以下事業沿革参照)の建て直しを通じて、弊社が事業を継承し、2009年より、約15年間、メンテナンス、投資を行いながら病院様と一緒に、待合室でお待ちの患者さん向けの番組提供サービスとして運用しているメディアです。
 
 ホスピタルチャンネルは、健康を願うすべての人々の暮らしと生活を支えるメディアです。現在全国約450施設で番組が放映されています。当事業は、旧事業者の、NTTコミュニケーションズ他、全事業者5社が不採算により撤退した事業を、弊社で一部負債も併せて買い取り、投資を行い運営しています。
 
弊社では、病院様含めた関係各位の協力により支えられたこのメディアやその他メディアを運営することで、それぞれの地域の、人々の暮らしと健康を支えるメディアを運営し、全施設において事業を黒字化し、健全な投資により医療サービスを病院様と一緒に発展させ、患者様の福利厚生やQOLを高めることを目指しています。
 
 
 
    事業沿革
 
  ホスピタルチャンネルは、旧Reife事業という名称で、2007年より、関東を中心に運営がなされています。弊社は、2008年に、旧事業者(NTTコミュニケーションズ、Pioneer Solutions, システムズ、日本光電、フクダ電子)の和解調停(事業の清算、旧債務者・債権者の負債の大部分の整理)、2009年に負債の引き受け、運用の再構築・運用サポート、投資を行い、2009年以降、事業と負債の一部を承継し、弊社内ホスピタルチャンネル事務局にて運営を行っております。
 
 平均待ち時間70分を超える大型の総合病院の待合にて、患者様の待ち時間のストレス緩和をしつつ、待ち時間を有効に活用し医療・健康などの一般的な情報番組を提供しています。
 
 また、番組の合間に、院内掲載物(病院からのお知らせ)をバランス良く放映する事で、高い視聴効果と広報効果を実現できる事から、多くのお客様にご利用を頂いております。
 
 2016年からは、病院のクラウドでの院内配信ニーズに応えるべく、またサービスの有料化を通じて事業の黒字化を図るべく、MNクラウド for Hospital、を病院向け、特別廉価版の配信サービスとして提供を開始しました。

    運営体制と業務内容
 
<ホスピタルチャンネル事務局>
 
 ホスピタルチャンネル事務局では、
 
カスタマーセンターによるカスタマーサポート、
カスタマーデスクによる院内情報の制作、
WEB制作
工事サポート
毎月の訪問による点検メンテナンス(延べ1万1千回)、
医療機関向け雑誌の設置
番組ライブラリーの提供による番組編成、
 
を行っています。
 
    機器のメンテナンス費用負担について
 
旧Reife事業のお客様につきましては、すでに納品より10年以上の年数が経過しており、機器の修理や改修が必要です。システムやハードの刷新を随時お客様にお願い申し上げております。
 
現在、機器の費用のうち、STBに関して、現在もWindowsXPをご使用のお客様については、移行を加速するため、Windows10またはWindows11への移行に伴う費用の一部を、弊社にて負担しております。
 
具体的には、
5.8万円の業務用STB(電源管理、通信制御、4G対応、タイマー制御、死活管理対応、セキュリティーソフト組み込み可)に対し、3.3万円の補助を行い、2.5万円、での入替、が可能です。
 
 11.8万円の業務用TVについては、4.8万円の補助を行い、お客様負担7.0万円で後継機(4Kテレビ、50インチ)の入替、が可能です。 新古品を利用する場合は、2.5万円、でディスプレイの入替を承ります。
 
また、
 
AEDについては、協力ベンダー様のスキームにて、「無償交換:新規設置」乃至は、「一部部材の費用負担」による機器の入替を行います(納期まで時間がかかる場合がございます事ご了承ください)が、通常は、バッテリー、バッテリーパッドともに導入目5年以降のお客様については、AEDについて、全額病院にてご負担を頂いています。
 
    機器の追加設置について
 
既存のお客様については、有償化への移行のタイミングで、増設費用の一部負担を行っております。32インチ型サイネージ(壁掛け対応可)については、1施設最大5台まで、無償での機器提供を行っております。ただし、その場合、月額費用としては、MNクラウド for Hospital月額費用ががかかります(通常新規設置の場合、1.8万円/月です)
 
    広報素材の作成・無償放映について
 
ホスピタルチャンネルでは、10年単位で、院内情報メディアへの移管を目指しており、現在約70%の施設で院内情報配信を行っております。当社カスタマーデスクでは、院内広報素材の制作に力を入れています。現在、年間約5000枚/年程度の広報素材を制作・放映しております。医療番組約300番組に加え、豊富な広報サンプルも取り揃えており、制作内容についても無料でご相談が可能です。
 
既に15年以上ご利用のお客様については、一部無償で、院内情報の制作、放映対応を行っております。
ご関心のお問合せをいただいてから、新しいサービスへの移行まで、平均2~5年、サービスをご利用頂いておりますが、有料サービスへの移行に際しての院内決断の際に、広報素材の制作が一番需要であったというご回答を皆様より頂いております。無償でのトライアルも承っておりますので、ぜひ、ご利用くださいませ。