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株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、人々の暮らしに安全と安心を提供する
 
 
 代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator and Advanced Technolody Developer
  
  弊社はおかげさまで9期目に入りつつあります。旧Reife事業の建て直しから数えると10年目に近づいていますが、引き継いだ事業や新しく立ち上げた事業において、またお客様から新しく頂いたお仕事について、ご迷惑をお掛けする事だけは無い様進められたのは、ひとえに皆様のご指導とご厚情によるものと思い、心より感謝します。今サポートをさせて頂いているお客様は全て弊社にとって、誇りを持ってお付き合いをさせて頂いているお客様です。長きにわたり弊社とお付き合いを頂き、ありがとうございます。また、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 パートナーやスタッフ、お取引先様、お客様など、人に恵まれ、現在、OEM先様を中心に、弊社が開発した技術やサービス、商品を、日本全国で24時間365日ご利用いただいています。昨年は、鉄道施設向けにサービスの提供も開始しました。今年から、教育分野の企業への技術提供も開始したいと思います。また、製造物については、海外への輸出業務も少しづつ開始すべく準備を進めています。
 
 そして、我々の永遠の課題、というよりは、足りないものは、素晴らしい皆様とのさらなるご縁、です。もっと多くたくさんの方とお会いして一緒に素晴らしい商品、サービス、事業を作り、世の中に価値のあるものを残し、自己資金で戦うオーナー系企業でしか行わないような挑戦を行い、技術の開発会社として、技術に置いてお客様にとって最先端に近く、価格に於いてコストパフォーマンスが良く、また、ベンチャーらしく成長に挑戦し、中堅企業として、業界に飛び込んでくる後進の指導まで行っていける会社になるべく、実力をつけたいと心より願っております。
 
 これからも、10周年を皆様と一緒にエキサイティングな気持ちで迎えられるために新しいことに取り組んでいます。改めて思う事は、創業を志した時の貪欲さを失わずに、また、その商品やサービス、事業の開発に置いては、人類の平和や発展に情熱や理想を基礎に置き、大人の落ち着きを持った上で、青雲の志を掲げていけるよう引き続き精進したいという事です。
 
 ですが、どこまで行っても、会社の運命などというものは、自分自身の思いとは別に、応援をしてくださる皆様の思いにより形を変え融通無碍に変化し、決まるものです。私たちは、まだまだ働きます。引き続き、皆様の倍旧のご指導ご鞭撻を仰ぎたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。また、新しくお目にかかる皆様とは、限られた時間であっても、どんなに小さな夢であっても夢を共有し、お互いの人生を一緒に実り豊かにできたらと思います。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
   柴田 博史
 
 々が向かっている方向性 : Where we are going
 
 
 我々は、
 
 全ての道はロマンに通ずる、という信念のもと、
 
 技術を通じて一隅を照らし、
 
 また、コミュニケーションを支えるインフラの道やコンテンツを作り続ける
 
 技術の開発・提供会社でありたいと思います。  
                      詳しくはこちら すべての道はロマンに通じる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (Photo:Hiroshi Shibata,ローマの水道橋)
 
 
 また、メディアカンパニーとしては、情報の提供を通じて、
 
 また、サービスの品質を高めて、
 
 快適さと安らぎを提供する会社になる事を目指します。 
 
 
 我々の事業(Our Business is Managing Media) : What we are engaged            
 
 メディアネットワークス社は、メディアやコミュニケーションを構築し、またその運営をサポートするために必要なすべてのものを、事業や技術開発を通じて提供する会社です。
 
 我々は、ITの力で、暮らす人や、働く人を楽にし、そこに集う人を快適にし、そこにかかわる人々すべてが幸せになれるようシステムを開発し、時間や空間をプロデュースし、コミュニケーションをデザインしていきます。また、産業が求めるコンテンツや仕組みを作ります。
 
   ここまでが、メディアの仕事におけるAspiration(働く理由)です。2009年から2017年まではこちらの
仕事に注力してきました。より詳しくは、事業のご案内をご覧ください。
 
 我々のパートナーシップ(Our Storngness is in Partnership/Networks) : What we offer            
  
 2017年からは新しい領域に活動の幅を広げます。
 
弊社は、技術と技術、技術とサービス、パートナーとパートナーをつなぐことでお客様が実現する仕事の範囲や可能性を広げ、お客様やその受益者を、快適にします。
 
 我々は、それらを繋ぎこむ仕事をネットワークス、の仕事、と呼んでいます。
 
    会社の枠を超えたイノベーションを実現する事が、ネットワークスの仕事を行うAspiration(働く理由)で、自社の事業だけではなく、他社の事業のサポートを開始していきます。
 
 我々の貢献(Our Contribution) : The way how we contribute to Society           
 
 また、弊社は、CSR事業を通じて、収益の内、投資に充当しない金銭を赤字事業及び非収益事業に投入し社内リソースを使い運営する事で「社会的には意義があるけれども、誰も行わない」仕事を継続して行います。役員、従業員ともに、営業時間の5%をCSR活動に充てます。
 
 これにより、単なる金銭的支援や機会の提供にとどまらない社会貢献を行い、社員や会社のレベルを高め、その結果会社のレベルを高める事を目指しています。  
 
 また、納税の一部を、CSR活動に充当します
(ふるさと納税の仕組みを通じ、CSR充当型の納税を行います)。
 
 昨期振り返り、今期、来期、3か年(2018~2020年)の方針(2016年7月~2020年6月)
 
 一昨期は、MNメディアラボでの研究開発活動に集中し、産官学共同でのプロジェクトにも着手しました。産官学共同事業は成功していますが、事業として収益を上げるものではないと考えています。また、実証実験として開始したオンライン教育分野は、商用性が無く、休止をしました。ですが、別の事業としてサービスの一部になりました。遠隔医療やAIソリューションの中で、その技術が花開くと思います。既存事業については全て順調に進化しており、技術的な進化と併せてスタッフの技能、製造工場、ソフトウェアハウスのすべてにおいて成長が見られました。
 
 社としての課題は、技術能力よりはむしろ管理能力にあり、スタッフの育成と併せて、経営陣の学習努力の強化、経営の若返り(ベンチャー環境の構築)、に取り組みます。
 
 また、今期及び来期、再来期は、新商品のリリースを5~8件ほど予定しており、主に、ネットワークプロダクト、システムプロダクト、PCの受注製造から量産へのシフト、を行います。また、SE及びネットワークエンジニアの雇用を進め、開発案件を常時3本程度、走らせられる会社になりました。
 
    社としては技術へのコミットメントを通じて成長しているものの、まだまだ中庸平凡で至らぬ事が多いと思います。今後も、新しい技術の開発に全力を注いでまいりますので、引き続き皆様にご指導を頂けます様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成29年6月 吉日
                                 
 柴田 博史

 

代表者略歴

 

ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 44歳

 
 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に商品・技術開発を担当し、現在は、技術開発、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・国際機関・投資会社にて、プロジェクトファイナンス・制度調査・M&A・投資・企業再生などを約10年行ったのち、メディア事業への挑戦のため、ベンチャー企業であるUSENに転じ、32歳より営業部長、事業部長、ゼネラルマネジャーとして事業(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア/専門メディア)運営責任者を務め、衛星放送事業では、売上を0から30億円程度に育成し、同社で同時期に最も収益を伸ばした事業を構築しました。以降、約15年メディア事業の運営責任者を務めています。また、同社在職中には、日本で5番目にMP3プレーヤー(動画対応)を開発し、YouTubeの到来に先駆けて、放送を通じた動画配信のトレンドを作りました(素晴らしい挑戦でしたが、時代に対して少しだけ速すぎました)。 
 
 社会人1年目のころから現在まで20年弱、技術開発・事業開発のプロジェクトマネジャーや事業立上げ、立て直し、合弁事業など社外企業とのプロジェクトを行い続けてました。現在は、基礎分野以外の応用技術の開発を、社外と協力し進めるプロジェクト型事業に時間を割いており、あまり自社の立場にはこだわらず、企業の立場に拘らず、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。
 
 また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務も、ICTメディアを活用して行っており、医学会など、実証実験の共同実施などにより協力しています。また、教育システムを変えるような技術やサービスの開発や提案を常に行い、一部のパートナー企業の支援も行っており、必要があれば協力会社に対し、ノーリターンの投資も行います。
 
京都大学文学部 史学科 西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学 建築学部 都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。一児の父です。
 
尊敬する経営者は、本田宗一郎、井深大、スティーブジョブス、ジェフベソス他、です。