医療系メディア クラウド デジタルサイネージ医療機関 病院

株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する
 
 
    代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator

 

  我々の使命(Our Mission) : We Supply Information to the Society           
 
   弊社の使命は、「情報へのアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する」です。
 
 我々は、社会の公器であるメディアやネットワークの運営とサポートを行い、
産業が求めるコンテンツやシステムを作り、生活者や施設に対して必要な情報をお届けすることで、
地域社会に貢献し、人々の暮らしを、より安全で豊かにします。 
 
  我々の事業(Our Business) : What we are engaged            
 
 メディアネットワークス社は、メディアを運営し、また運営をサポートするために必要なすべてのものを、事業を通じて開発し、提供する会社です。
 
 我々は、ITの力で、暮らす人や、働く人を楽にし、そこに集う人を快適にし、そこにかかわる人々すべてが幸せになれるようシステムを開発し、時間や空間をプロデュースし、コミュニケーションをデザインしていきます。また、産業が求めるコンテンツや仕組みを作ります。ここまでが、メディアの仕事です。
 
 そして、パートナーとパートナーをつなぐことでお客様が実現する仕事の範囲や可能性を広げ、お客様やその受益者を、快適にします。これが、ネットワークス、の仕事です。
 
 また、CSR事業では、収益の内、投資に充当しない金銭を赤字事業及び非収益事業に投入し社内リソースを使い運営する事で、「社会的には意義があるけれども、誰も行わない」仕事を継続して行います。これにより、単なる金銭的支援や機会の提供にとどまらない社会貢献を行い、社員や会社のレベルを高める事を目指しています。  
 
                             具体的な事業や商品については、こちらをご参照ください。
                                                外来患者向け病院待合メディア「ホスピタルチャンネル」
  
  技術開発について(On Technology) : Shift to a Media Technology Company             
 
 弊社では、2014年以降、原則、自社ではインフラを保有せず、技術の大部分を自社以外の、パートナー企業向けに提供する方針で、基礎技術の開発に特化する事を方針としています。その為、調査・研究開発部門としてMNメディアラボを2014年に設立しました。
 
   同ラボでは、3カ年計画の元、オープンイノベーションの推進、というテーマに取り組み、ICT技術やクラウド技術を活用した在宅向け見守り医療や、遠隔診療サービス用技術の研究開発を行っています。
 
 今期と来期の方針(2016年7月~2018年6月)
 
 今期は、MNメディアラボの活動を通じて、医療ICTなど新しいサービスをデザインする仕事にシフトし、医療やサービステクノロジーのすそ野を支える仕事に挑戦します。また、来年度より産学共同でのプロジェクト化を進めます。
 
 今期より実証実験として開始したオンライン教育分野では、技術の課題でも顧客側の課題でも無く、サービス供給側の課題があると考えています。その為、これから出会うパートナー企業や団体ととも協力し、市場が成長する為の仕組み作りを行い、事業を開始する事を目指し市場や社会システムの調査を続けています。その場合、弊社は、事業主体、としてではなく、プラットフォームを提供する技術ベンダーとして活躍し、技術の提供による新しいサービスの構築に貢献します。
 
    社としてはまだまだ中庸平凡で至らぬ事が多いですが、新しい技術の開発に全力を注いでまいりますので、引き続き皆様にご指導を頂けます様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成28年10月 吉日
                                 
 柴田 博史
 
    代表者略歴 
  
ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 43歳

 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に商品・技術開発を担当し、現在は、新規事業と技術開発、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・投資会社にて、大型プロジェクトファイナンス・M&A・投資・企業再生などを約10年行ったのち、営業マンとしての経験を積むべくベンチャー企業に転職しその後メディア事業(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア/専門メディア)の運営責任者を続けています(約10年継続)。
 
 
 新人のころから現在まで20年弱、プロジェクトマネジャーや事業の立上げ、立て直し、合弁事業など社外の企業を纏めてプロジェクトを行うことのほうが多かったため、社内よりは、社外企業とのプロジェクトの立ち上げに向いております。現在は、基礎分野以外の応用技術の開発を、社内では無く社外とのプロジェクトにシフトさせており、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務も少しづつ行っていきます。
 
京都大学文学部史学科西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学建築学部都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。
 
尊敬する経営者は、本田宗一郎、井深大、スティーブジョブス、イーロンマスク、です。