弊社は、業務用基幹システムとしてのクラウド・セキュリティー技術の提供や、カルテ向けPCの製造などを行う会社です。また、2009年より、医療啓発分野を中心に、ICTメディアの運営やCSR活動、政策提案などの社会貢献を行う会社でもあります。2020年からは、子どもの未来を作る事業に挑戦する、をミッションに加えました。病院待合デジタルサイネージ MNクラウドの提供や業務用 PC STB KyoshibaセルPCの製造などを行っています。

株式会社 メディアネットワークス
情報と商品の提供品質を高め、人々の暮らしに安全と安心を提供する 
 
子供の未来/高齢者の生活を支える事業の実施により、
 少子高齢化問題に取り組む
 
科学的な手法に基づき商品やサービス、 事業を開発し、
   企業・公共団体・起業家・研究者とともに
   社会課題の解決を図る
 
 代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator and Advanced Technolody Developer
 

代表ご挨拶 ~ Greeting 

 
メディアネットワークス柴田 博史です。
創業来12年間、皆さまに大変お世話になり、ありがとうございます。
 
私たちは、
 
 「確かな技術をベースに、少しだけ時代の先を行く開発」で、
 
「お客様に驚きを提供」し、
 
「確かな運用をご提供する」、
 
地味で堅実な会社として、それでも驚きのある貢献ができる会社になりたいと思っています。
 
同時に、技術にコアバリューを置いた会社として、
技術開発や事業投資については、常に社運をかけるくらいの投資を行い、
技術の未来を通じて社会の未来を予測し、実現すべく、
 
「挑戦し続けるベンチャー企業でありたい」と願っています。
 
当社は、創業来12年間、主力の社会インフラ系のメディア事業を運用・保守する以外に、
  「産業が必要とするものを全て作り、顧客が求めるものを実現する」
 というシンプルなスタンスを掲げ、受託での、システム開発・ハードウェア開発のお仕事を行い、お客様が必要としているプロダクトやサービスを開発し、結果として、成長してきたR&D主導型の技術ベンチャー会社です。
 
 前職での経験から、
「インフラを作る事でしか、メディアは成立しない=長期的には、メディアはインフラごと消滅する、つまり、諸行無常である」、
「メディアを運営するならインフラを作るか維持発展させる技術か、業態変換が常に必要、つまり融通無碍でないといけない」、或いは、「そうでなければコンテンツに注力するべき」という考えのもと、当社は、インフラ技術分野をコアと定め、自社でインフラ部材を全て開発する方針で、たくさんの工場やパートナー企業、お客様とお取引をさせていただき、インフラ関連技術を中心に研究開発や投資を続けてきました。また、その間、自社だけでなく他社事業の保守サポートなども積極的におこない、現場で起きていることについてみて肌感覚で感じながら学び、お客様と会話をしながら、現場で起きている不便について学び、じゃあ、いったい何があればいいのか、ということについて感性を磨いてきました。同時に、コンテンツ事業でも、医療学会向けの動画制作や海外医師の動画の翻訳・監訳など、比較的高度な業務を中心に力を入れています。
 
 現在は、半導体不足によりインフラ部材が手に入らないということも起きています。そのような時期を見越して、製造部門を自社で保有することを心掛けてきました。2009年に設立した開発・製造部門のODM事業部(当初は、各テレビメーカー向け/映画館向け映像表示用メガネの開発にて始業)では、劇場や、建築業界、ホテル業界、OA機器メーカーなどから、様々な商品・技術開発・製造管理・品質管理のご依頼を頂き、確実な納品を続けてきました。現在は、主に、カルテ用、手術室用、画像診断用、レセプト用、FA用などの、業務用の、高輝度・高性能・高耐久・保守最適化・省スペース化・自動化などがされたPC、高輝度高耐久屋外向けの業務用液晶ディスプレイ(建築ゼネコン、施工会社向け)のカスタム製造に加え、企業から委託され産業用機器及び民生用機器を設計・製造するお仕事を行っており、それに付随して、施工管理のお仕事(筐体の設計や施工監理の補助)も行っています。
  
 また、2012年以降、システム開発も主力の事業として成長しており、医療機関が運営する医療者数が日本最大のアプリの保守運用も、受託により行っています。今後も、既存メディア事業に加えて、製造業やネットワーク技術、IOTデバイスのコントロールにコアを置いた会社として、コアを製造業・システム開発中心に絞り、会社の輪郭を、より濃く強くして、運営をする方針でおります。
 
 各事業部では、
 
「確かな技術や社会インフラとなる製品・サービスを提供する」
 
という理念を根底においた上で、
 
   「確かな情報の提供により人々の暮らしの役に立つサービス(メディア事業、PPR事業)」
  「未来を作る、夢のある商品・サービス(ODM事業)」
  「働いている人を、楽にしたり、ムリムダを省いたりする商品・サービス(MS事業)」
   「少子高齢化の課題に対応する事業(MS事業、PPR事業)」
     「安全と安心を作る商品・サービス(MS事業、ODM事業)」
    
を創ることを目指します。
 
会社を育て支えてくださったお客様のご期待に背くことが無いよう
今後も、進化と成長を続けたいと思いますので、皆さまからの、倍旧のご指導を、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
令和3年 コロナ真っただ中の時代にて
代表取締役
営業本部長
柴田 博史
 

    (Photo:Hiroshi Shibata,ローマの水道橋にて) 
『ローマは一日にして成らず』 

代表者略歴ご紹介

 

ファウンダー/代表取締役/営業本部長 柴田 博史 48歳

 
 2010年より現職。2015年~2020年はCTOとして勤務。2020年より営業本部長に帰任。メディアネットワークス社では、主に新規事業、商品・技術開発業務の推進を担当し、また、2018年より、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・国際機関・投資会社で各種ファイナンス・調査・M&A・投資・企業再生の経験を積んだ後、32歳でベンチャー企業のUSENにて営業部長、事業部長、ゼネラルマネジャーを務め、事業運営・営業責任者(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア)を務めました。当時、珍しい、携帯端末での動画配信事業を、米国アップル社などに先駆けて、日本で初めて(世界で2番目)に開始し、動画端末を大手メーカーと共同開発した経験もあります(商品企画、R&Dから商品投入までを担当)。
 
   前職より通算し、現在まで15年、メディア事業の運営責任者を務めています。 
 
 
 また、27歳の時にプロジェクトマネジメントに特化する会社を立ち上げました。会社を立ち上げた理由は、できるだけたくさんの会社と、会社とは関係なく、自由にお付き合いがしたかったからです。そのころから変わらぬスタンスで、私は、社外と協力し進めるプロジェクト型事業に時間を割いており、現在は、30代の頃行っていた、顧客向け新規事業開発のプロマネとコンサルティングも再開しました。
 
 今後も、あまり自社の立場にはこだわらず、企業の立場に拘らず、地球市民の一人として、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。
 
 また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務や政策提案も、ICTメディアや取引先ネットワークを活用して行っており、医学会の実証実験の共同実施にも長年協力しています。
 
 また、一部のパートナー企業の創業・PR支援や、創業投資も行っており、必要があれば協力会社として、ノーリターンの投資や寄付、顧客紹介、職員の派遣も行います。
 
京都大学文学部 史学科 西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学 建築学部 都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、姉二人のもと京都で生まれ育ちました。
一児の父です。
 
尊敬する経営者は、本田宗一郎、井深大、スティーブジョブス、ジェフベソス他、です。