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株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する
 
 
    代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator

 

 我々の事業(Our Business) : What we are engaged            
 
 メディアネットワークス社は、メディアを運営し、また運営をサポートするために必要なすべてのものを、事業を通じて開発し、提供する会社です。
 
 我々は、ITの力で、暮らす人や、働く人を楽にし、そこに集う人を快適にし、そこにかかわる人々すべてが幸せになれるようシステムを開発し、時間や空間をプロデュースし、コミュニケーションをデザインしていきます。また、産業が求めるコンテンツや仕組みを作ります。ここまでが、メディアの仕事です。
 
 我々のパートナーシップ(Our Partnership) : What we offer            
 
 弊社は、技術と技術、技術とサービス、パートナーとパートナーをつなぐことでお客様が実現する仕事の範囲や可能性を広げ、お客様やその受益者を、快適にします。これが、ネットワークス、の仕事です。
 
 我々の貢献(Our Comitment) : What we commit            
 
 弊社は、CSR事業を通じて、収益の内、投資に充当しない金銭を赤字事業及び非収益事業に投入し社内リソースを使い運営する事で「社会的には意義があるけれども、誰も行わない」仕事を継続して行います。
 
 これにより、単なる金銭的支援や機会の提供にとどまらない社会貢献を行い、社員や会社のレベルを高め、その結果会社のレベルを高める事を目指しています。  
 
 その他、 具体的な事業や商品については、こちらをご参照ください。
 
 外来患者向け病院待合メディア 「ホスピタルチャンネル」
 
 
デジタルサイネージ用業務用STB 「クラウドキャスト」
 
デジタルサイネージ事業者用クラウド型配信システム 「MN クラウド
 
医療従事者向けWEB編集型院内告知ツール 「MN Windows
 
壁掛け・天吊り・台置き・壁寄せ型 デジタルサイネージ 「PCTV」
 
新築物件向け 壁埋込み・壁寄せ・柱埋込み型 デジタルサイネージ
 
 
 
 昨期振り返り、今期、来期の方針(2016年7月~2018年6月)
 
 昨期は、MNメディアラボでの研究開発活動に集中し、産官学共同でのプロジェクトにも着手しました。また、実証実験として開始したオンライン教育分野は、商用性が無く、休止をしました。既存事業については全て順調に進化しており、技術的な進化と併せてスタッフの技能に成長が見られました。
 
 社としての課題は、技術能力よりはむしろ管理能力にあり、スタッフの育成と併せて、経営陣の学習努力の強化、経営の若返り(ベンチャー環境の構築)、に取り組みます。
 
 また、今期及び来期は、新商品のリリースを5件ほど予定しており、主に、ネットワークプロダクト、システムプロダクト、PCの受注製造から量産へのシフト、を行います。SE及びネットワークエンジニアの雇用を進め、開発案件を常時3本程度、走らせられる会社になります。
 
    社としては技術へのコミットメントを通じて成長しているものの、まだまだ中庸平凡で至らぬ事が多いと思います。今後も、新しい技術の開発に全力を注いでまいりますので、引き続き皆様にご指導を頂けます様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成29年3月 吉日
                                 
 柴田 博史
 
    代表者略歴 
  
ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 43歳

 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に商品・技術開発を担当し、現在は、新規事業と技術開発、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・国際機関・投資会社にて、プロジェクトファイナンス・制度調査・M&A・投資・企業再生などを約10年行ったのち、事業運営の経験を積むためにベンチャー企業であるUSENに転じ、32歳よりメディア事業(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア/専門メディア)運営責任者を務めました。以降、約10年メディア事業の運営責任者を務めています。また、在職中には、日本で5番目にMP3プレーヤー(動画対応)を開発し、YouTubeの到来に先駆けて、放送を通じた動画配信のトレンドを作りました。 
 
 新人のころから現在まで20年弱、プロジェクトマネジャーや事業立上げ、立て直し、合弁事業など社外企業とのプロジェクトを行い続けてました。現在は、基礎分野以外の応用技術の開発を、社外と協力し進めるプロジェクト型事業に時間を割いており、企業の立場に拘らず、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。
 
 また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務も、ICTメディアを活用して行っており、医学会などにも協力しています。
 
京都大学文学部 史学科 西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学 建築学部 都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。
 
尊敬する経営者は、本田宗一郎、井深大、スティーブジョブス、イーロンマスク、です。