医療系メディア クラウド デジタルサイネージ医療機関 病院

株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する
 
 
    代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator

 

  我々の使命(Our Mission) : We Supply Information to the Society           
 
   弊社の使命は、「情報のアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する」です。
 
 我々は、社会の公器であるメディアやネットワークの運営とサポートを行い、
産業が求めるコンテンツやシステムを作り、生活者や施設に対して必要な情報をお届けすることで、
地域社会に貢献し、人々の暮らしを、より安全で豊かにします。
 
 
  我々の挑戦(Our Challange) : What we challenge            
 
  弊社は、 病院メディア「ホスピタルチャンネル」や、救急医療を支える医療ICTメディア「シルミルマモル」などに代表される医療系メディア、ICTメディアの運営を行っています。
 
 また、クラウド型デジタルサイネージSTB(クラウドキャスト)ディスプレイ一体型PCTVなどの製造と社外への販売などを行っています。
 
 また、派生技術分野として、クラウド技術やIOT関連サービスの開発を組み込んだ通信サービス、遠隔医療向けのモジュールなども開発しており、企業向けに提供しています。
 
  研究開発部門として2014年に設立したMNメディアラボでは、ICT技術やクラウド技術を活用した在宅向け見守り医療や、遠隔診療サービス用技術の研究開発を行っています。 
 
 我々のITと仕事に対する思い (2016年) : Be Very Positive/Relaxed/Flexible about IT Eco System           
 
   我々は、IT技術とコンテンツサービスの提供を通じて世の中を豊かにする、という事を目指しています。そして、ハタラク、という事は、傍をラクにする事だ、と考えています。
 
 商品やサービスの開発のプロセスにおいては、
 
 「人の暮らしや生活や仕事を、より快適で安全にしたい」
 「我々のサービスを通じて、お客様が見る世界と未来が、より明るいものになる快適さを提供する」
 「We will be the Change that we/you want to see」
  (我々が望んで進んで喜んで変化を実現するエージェントになる)
 
ということを何より大切にしたいと思っています。
 
 また、様々なサービスを通じて世界が繋がっている事を実感する事で、人の思想や理想や可能性が変化して行く事を感じられるような、そんなネットワークを提供する会社であり、また、そんな仕事をしたいと思います。
 
 産業革命以降、「機械は人間の苦しみを和らげる」「機械は人間のツールに過ぎない」という時代から、21世紀には、「ITはヒューマンのインターフェースに過ぎない(ITは人間の心や情報を言語化や音声化や映像化して伝えたりする道具に過ぎない)」そしてやがて「ITは人間の頭脳」という時代に移り、今は、「ITは、人間の感情を伝達する毛細血管」「ITは、人間を支える柔和な仕組み」(ITは人間の代わりに学習する生態系、ITは人間をネットワーク化する仕組み、そして時には、ITが機械を使いこなすマスターになる時代、下手をするとITが人間を管理する時代)に変化しつつあります。
 
 ITは、便利でありますが、それでも倫理を失った瞬間、人の人生を誤った方向に導く可能性の有るマスターにもなりつつあります。それは、人間も同じだったりするのですが、ITに向かい合う人たちは、これからより一層、倫理的な部分に立ち入らないといけない時代が来たと思います(人間が機械のようにITを作ってはいけない)。
 
 実は、我々は、ITと対話を続ける事で人間が人間的な側面を失う(ゲームやコンピューターばかりやっていると、人は表情が無くなり表現の豊かさを失ったたりします)事が無く、また、ITが、より人間らしいサービスが提供できる様にする(例:ロボットが人間的な感情を持ったり、ヒューマンエラーを捕捉したり補正したり補助したりする)ために、必要な事が何なのかはいまだによくわかりません。
 
 ですが、最低でも、そのようなシステムを開発し提供する会社は、
 
「そこで働く人が優しい気持ちであり、その空間が、世の中のデザインができる、最も快適な場所」
 
である事を期待しています。
 
 そして、その結果として、会社と言う場所が、ITのサービスの提供を通じて、世界のイライラや不安や不便を解決し、Positiveに、Flexibleに、Relaxedする環境を作る場所になって、世の中の様々なものをNeutralizeする器になったら良いなと思います。
 
 
  
 
             
               写真(To Come)
 
 
 
 
 
 
 
 
今期と来期の方針(2016年7月~2018年6月)
 
 今期は、MNメディアラボの活動を通じて、医療ICTなど新しいサービスをデザインする仕事にシフトし、医療やサービステクノロジーのすそ野を支える仕事に挑戦します。
 
 また、来期は、教育分野の事業に参入し事業を開始する事を目指し、今期より準備を行います。
 
まだまだ至らぬ事が多いですが引き続き皆様にご指導を頂けます様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成28年7月吉日
                                 
 柴田 博史

    代表者略歴 
  
ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 43歳

 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に商品・技術開発を担当し、現在は、新規事業と技術開発、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関、投資会社、事業会社にて勤務をし、インフラプロジェクト融資、企業のM&A・投資・再生などを約10年行ったのち、メディア事業(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア/専門メディア)の運営を続けています(約10年)。
 
 新人から現在まで20年弱、プロジェクトマネジャーや事業の立上げ、立て直し、合弁事業など社外の企業を纏めてプロジェクトを行うなどの経験が多いため、プロジェクトの立ち上げに向いております。
 
 現在は、基礎分野以外の応用技術の開発を、社内では無く社外とのプロジェクトにシフトさせており、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。
 
京都大学文学部史学科西洋史学科卒(1997年)
マサチューセッツ工科大学建築学部都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。