業務用基幹システムとしてのクラウド・セキュリティー技術やデバイスの提供、ICTメディアの運営、CSR活動による医療分野での貢献を行う会社です。病院待合デジタルサイネージ MNクラウドの提供や業務用 PC STB KyoshibaセルPCの製造などを行っています。

株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、人々の暮らしに安全と安心を提供する
 
 
 代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator and Advanced Technolody Developer
 
現在
 
  弊社は、皆様のおかげさまで10期目に入りました。お客様、お取引先様、長きにわたり弊社とお付き合いを頂きありがとうございます。10周年を迎えるにあたり、今後も、創業を志した時の貪欲さを失わずに、また、その商品やサービス、事業の開発に置いては人類の平和や発展に情熱や理想を基礎に置き、大人の落ち着きを持った上で、青雲の志を掲げていけるよう、引き続き精進したいと思っています。
 
未来
 
 我々は、長期的に、基幹系システム、ICTソリューション、IoT、AI全てのソリューションを組み込んだハードウェアの製造、サービスの研究・開発・運用を行う、研究所兼工場兼放送センターのような、スモールでコンパクトな組織になることを希望しています。また、技術の発展の方向としては、IoTや近接通信など、都市のインフラを作るための技術サービス開発も研究所を通じて行っております。
 
 長期的には、街を、安全かつ快適な空間に変えていき、若者が伸び伸びと伸びる場所、外国の観光客も快適で安心して暮らせる場所、そして、日本の国の競争力が都市と地方の両方で回復・発展し諸外国と比して決して後れを取らない為にICTやIoTなどのツールを役立てたいという夢を持っています。我々は古くからある技術を新しい技術と調和させ、技術を大切に育て発展させていますが、それでも、技術は、その為のツールでしかありません。今、我々は沢山の技術を開発し、未来を作るための工具箱を作っている状態です。
 
過去
 
 2010年よりPP事業部の設立により開始したコンテンツ分野では、職業教育教育分野へのコンテンツ提供を進めております。テクノロジーとコンテンツは一見無関係のように思えるかもしれませんが、ARやVR、AIによるカスタマーサポート、オンライン教育、などどの分野を見ても、サービスインターフェースでは、コンテンツが不要な領域は有りません。
 
    我々が技術をサービス化して提供したい価値は、安心感、感動、一体感、判りやすさ、楽しさ、便利さ、などへの感動です。いずれの領域においてもコンテンツが果たす役割は大きいと考えており、その思いは変わらない為、制作の事業も継続し行っております
 
 我々は、技術とコンテンツが出会う場所で、技術とコンテンツの両方において高い信頼度を実現し、信頼できるパートナーとともに、イノベーションを起こしたいと思い、たくさんの仲間とともに、技術を磨き続け、お客様の為にコンテンツを作り続けてきました。メディア分野では、放映時間が800万時間を超えました。
 
会社のステージ 
 
 足元では、既存事業の成長やお客様からのご要望やご用命が増え続けていることから、これから約10年、愚直に精進し、お客様の為に、技術とサービスの両面を磨き上げ、業界でベストのサービスを提供する事を目指し続ける、中期的な成長ステージに有ります。
 
目指している姿 
  
 お客様のお困りごとを解決し、技術とクリエイティブが出会い、全く違う化学反応を起こすこと、それをマネジメントする事、お客様の課題解決を全力で支援する事、が弊社の役割で、そのための能力を高めるため新しい事業に挑戦する事、それがまわりまわって全てのお客様の力になる事、が、弊社が目指している姿です。
 
お客様と一緒に変化する事 
 
 とはいえ、会社の運命は、偶々出会い、応援をしてくださる皆様の思いにより形を変え融通無碍に変化し決まるものです。私たちは、まだまだ若く、働きます。引き続き、皆様の倍旧のご指導ご鞭撻を仰ぎたく、何卒、宜しくお願い申し上げます。また、新しくお目にかかる皆様とは、限られた時間であっても、どんなに小さな夢であっても夢を共有し、お互いの人生を一緒に実り豊かにできたらと思います。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成30年9月1日
   柴田 博史
 
我々が心がけていること①:技術に投資しながら、お客様に有機的・総合的に役立つこと
  
 我々のお仕事の中には、事業者や施設、パートナーを技術的に支えたり、制作で支えたりする事業があります。それらを有機的に結び付ける役割、でお役に立ちたいと思います。
 
   例えば、3つのある事業部のうち一つの事業部で、アニメーションの制作・出版も行っています。これは、1つの事業部ですがアニメーションの番組に、我々のICTソリューションやWEBソリューション、アプリソリューションなどの技術提供に加え配信をするだけではなく、施設に対してDVDの提供やポスター制作などまで行い、コンテンツを使用するお客様に役立っています。別の事例では、学校向けのサービスで、個人情報の管理を最高レベルで厳しく行うソリューションが、コンテンツの著作権の保護に役立つ予定です。
 
 我々は、お客様だけでなく、我々も想像していない角度から、お客様にお役に立てる日が来るよう、全ての事業部での業務にリスクを取り続ける投資を行い、技術を磨き、サービスを整え、高い品質を保てるよう、努力を惜しみません。
 
我々が心がけていること②:少しだけ技術とサービスで未来を先取りする事
 
  技術開発や産学協同、オープンイノベーションの為のの現場として、メディアラボ、を日本で2番目に作りました。これは、MITのメディアラボのような存在を作りたいと思い開始した活動です。この場所では、お客様よりも少しだけ技術で先回りして未来を先取りし、技術とクリエイティブのシナジーを作る、というミッションの元、常に新しい技術やサービスを開発しています。総合的な技術力を生かし、少しだけ先回りしてお客様のお役に立てたらいいなと思っています。しかし突き詰めていくべきは、少しだけ先回り、では無く、最終的には遠い未来をゴールに開発をしていく拠点にしたいと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 (Photo:Hiroshi Shibata,ローマの水道橋にて)
 
 

代表者略歴ご紹介

 

ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 45歳

 
 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に新規事業、商品・技術開発業務の推進を担当し、また、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・国際機関・投資会社で各種ファイナンス・M&A・投資・企業再生の経験を積んだ後、32歳でベンチャー企業のUSENにて営業部長、事業部長、ゼネラルマネジャーを務め、事業運営・営業責任者(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア)を務めました。
 
   通算し、現在まで13年、メディア事業の運営責任者を務めています。 
 
 現在は、社外と協力し進めるプロジェクト型事業に時間を割いており、あまり自社の立場にはこだわらず、企業の立場に拘らず、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。
 
 また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務も、ICTメディアを活用して行っており、医学会の実証実験の共同実施にも協力しています。また、一部のートナー企業の支援や投資も行っており、必要があれば協力会社として、ノーリターンの投資も行います。
 
京都大学文学部 史学科 西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学 建築学部 都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。一児の父です。
 
尊敬する経営者は、本田宗一郎、井深大、スティーブジョブス、ジェフベソス他、です。