医療系メディア クラウド デジタルサイネージ医療機関 病院

株式会社 メディアネットワークス
 情報へのアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する
 
 
    代表ご挨拶 ~ Our Mission as a Media Operator

 

  我々の使命(Our Mission) : We Supply Information to the Society           
 
   弊社の使命は、「情報のアクセスと質を高め、暮らしに安全と豊かさを提供する」です。
 
 我々は、社会の公器であるメディアやネットワークの運営とサポートを行い、
産業が求めるコンテンツやシステムを作り、生活者や施設に対して必要な情報をお届けすることで、
地域社会に貢献し、人々の暮らしを、より安全で豊かにします。
 
 
  我々の挑戦(Our Challange) : What we challenge            
 
   医療は、外来患者向け病院待合メディア「ホスピタルチャンネル」や、救急医療を支える医療ICTメディア「シルミルマモル」などに代表される医療系メディア、ICTメディアを自社メディアとして運営し、医療機関の施設のサポートだけでなく、一般の患者向けの情報提供への協力を行っています。
 
  また、デジタルサイネージ事業者向けに、デジタルサイネージ用業務用STB(クラウドキャスト)
や、ニュースや天気予防、地震速報、施設情報、高画質動画の配信などを提供するためのクラウド型分散型配信システム「MNクラウド」、ディスプレイ一体型・タッチパネル対応型「PCTV」などの製造と社外への販売などを行っています。
 
 また、派生技術分野として、クラウド技術やIOT関連サービスを組み込んだ通信サービス、遠隔医療向けのモジュールなども開発しており、大部分を自社以外の、パートナー企業向けに提供しています。
 
  調査・研究開発部門として2014年に設立したMNメディアラボでは、オープンイノベーションの推進、というテーマに取り組み、ICT技術やクラウド技術を活用した在宅向け見守り医療や、遠隔診療サービス用技術の研究開発を行っています。また、2016年よりシンクタンクとしての機能を会社に付加し、行政の社会インフラシステムの構築のための基礎調査業務を開始しました。
 
 今期と来期の方針(2016年7月~2018年6月)
 
 今期は、MNメディアラボの活動を通じて、医療ICTなど新しいサービスをデザインする仕事にシフトし、医療やサービステクノロジーのすそ野を支える仕事に挑戦します。また、来年度より産学共同でのプロジェクト化を進めます。
 
 また、今季より実証実験として、教育分野のサービスを開始し、これから出会うパートナー企業や団体とともに事業を開始する事を目指しております。
 
まだまだ至らぬ事が多いですが引き続き皆様にご指導を頂けます様、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
 
平成28年8月吉日
                                 
 柴田 博史

    代表者略歴 
  
ファウンダー/代表取締役 柴田 博史 43歳

 2009年より現職。メディアネットワークス社では、主に商品・技術開発を担当し、現在は、新規事業と技術開発、一部顧客向け直販営業を担当させて頂いております。 
 
 政府系機関・投資会社にて、大型プロジェクトファイナンス・M&A・投資・企業再生などを約10年行ったのち、営業マンとしての経験を積むべくベンチャー企業に転職しその後メディア事業(衛星放送/インターネットメディア/職域メディア/専門メディア)の運営責任者を続けています(約10年継続)。
 
 
 新人のころから現在まで20年弱、プロジェクトマネジャーや事業の立上げ、立て直し、合弁事業など社外の企業を纏めてプロジェクトを行うことのほうが多かったため、プロジェクトの立ち上げに向いております。
 
 現在は、基礎分野以外の応用技術の開発を、社内では無く社外とのプロジェクトにシフトさせており、皆さまと一緒に新しいサービスを作る事に挑戦したいと思っています。また、10年単位で続ける社会貢献の一環として、行政制度についての調査業務も少しづつ行っていきます。
 
京都大学文学部史学科西洋史学科卒(1997年)/
マサチューセッツ工科大学建築学部都市計画学科卒(2001年)
 
和魂洋才、文武両道という家訓のもと、法学者、文学者の父母、
姉二人のもと京都で生まれ育ちました。