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株式会社 メディアネットワークス
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MNクラウド for Hospital(院内広報システム) とは

 
 MNクラウド for Hospitalは、従来型の放送型のデジタルサイネージに代わる、医療機関での院内広報利用や番号待ち・待ち時間表示(分割表示)などの為の自動化・共同配信型のシステムで、病院、クリニック、健診センター、健診室、検査室、救急医療センター、ケアセンター、薬剤部、調剤薬局など、全国で640施設程度で利用されている配信システムです。
 
特長は
 
安定したコストパファーマンス
 
 A) 価格が柔軟でサービス品質と比較し、押さえられていること
 B) 医療関連の広報コンテンツサンプルが800を超え豊富であること
 C) オリジナル動画の制作が、月額費用の中で無料で行えること
 D) 日本全国で技術サービス要員が、オンサイト保守を無料で行っていること
 
に加え
安心の技術
 
 E) セキュリティー的に脆弱なFlashをコンテンツに使用せず、業務用のWin10Proを使用し、
   個人情報の漏洩が経営上のリスクである病院や、銀行のセキュリティーレベルに
   合わせた保守管理が可能である事
 F) 機器の耐久年数が平均5~7年と保守部材の確保含め、長期で長期保守を前提とした
   運用を行っている事
 
  
簡単な事から高度なことまで:安定した運用と保守
 
 G) 一つの管理コンソールから、
     設置個所毎に
    放映時間毎に
     放映曜日毎に
       異なる放映内容を簡単に指定・配信分け、
   などができます。
 
   (内容例:糖尿病外来前には糖尿病の食事指導の動画放映など)
 
   (時間例:救急外来のみ、24時間放映、など)
 
 H) 携帯からのテロップ書き換えも可能
   (待ち時間や、急な休診のお知らせなど)

 I )  院内管理用途の配信と、院内患者向けサイネージの両方を
    一つの管理コンソールで管理できる
   (システム管理者により、最大20~50面の制御実績あり)

 J) 全館停電時の自動復旧や、故障予知(機器の不調時の通信ログ等の取得)も可能

 K) 故障等の事故時のサポート応答時間平均約5分
 
 
技術拡張性
 
L)自社施工による天井裏配線などによる増設や、通信モジュールの建物内構築などの対応も可
 
M)待ち時間表示など、カルテ連動も、ベンダー毎に対応します
 
N)番号待ち表示などの画面組み込みも可能です
      
特別経済条件:クリニック限定開院時特別支援プラン
 
 O)クリニック開院時の経済負担を初期12ヵ月間押さえるため、ステップアッププラン
   (月額5,000円~、初期費用最小2.5~5万円、のトライアルプラン。ただし機能制限あり)
    をご用意しています(4月、5月、8月申込のみ限定プラン)。
 
です。
 

導入事例

 

病院の長い待ち時間のイライラ対策に最適

 
 待合室のデジタルサイネージのモニターに、専用WEBサイトからコンテンツの書き換えを行うことで、院内掲示物の張替えなどの運用負担が減ります。また、待合室で待つ患者様の、長い待ち時間に対するご不満(待ち時間のイライラ)を減らすことができます。
 

システム特長

 
 システム的には、映画館や商業施設、駅構内、など立ち入りが困難な施設向けに開発された、死活監視や遠隔からの常時点検、夜間点検が可能な業務用クラウド配信システムを、病院での院内広報利用の為に単機能版(テロップ、ニュース、災害時情報提供機能などのみ提供)として機能を絞り込んでより廉価にご提供します。

拡張性、管理対応、セキュリティー管理

  
 特に総合病院の場合、待合室だけでなく会計やお薬待ちなどのスペースで、最大5面~20面のディスプレイでの広報を行う場合があり、 加えて
 
「機器の死活を常時監視できる」
「遠隔から決まった時間にディスプレイを消灯する」
「院内のネットワークへのダメージになるセキュリティーリスクへの対応が正しくできる」
 
などの 高度な制御技術が必要となり、MNクラウド for Hospitalはそのような技術的な特長を備えています。

院内情報掲載の効果

 
 
 MNクラウド for Hospital を使って、待合の院内モニターやテレビに、新聞社提供のニュースや健康関連や教養番組など無音で字幕ありの番組を放映し、その合間に番組や院内情報を放映することで、長い待ち時間の間に、
 
「当院の診療予約や診療科目の案内ができる」 

「患者さんの待ち時間のイライラや不安を解消できる」
 
「患者さんが退屈せずに、落ち着いて時間を過ごせる」 
 
「院内のお知らせなどを効果的に伝えることができる」 
 
「院内掲載物の掲示の手間が省ける」 
 
「院内呼び出しの邪魔にならないで、待ち時間に
    院内お知らせができて、有効な広報を実現できる」
 
などの効果が期待されます。
 
 また、医師の監修の入った医療専門番組 待合くんを放映する事で、患者様とそのご家族に医療についての背景や基礎知識にについて知って頂くことができます。小児科、眼科、歯科、企業健診、検査課など、特定の領域にフォーカスした番組を提供されたい場合には、動画を無料でカスタムして制作する事が可能ですが、それ以外にも、全ての医療動画に医師の監修や最新のレビューが入っており、学会の動向などを踏まえ番組の改定が行われている、日経BPマーケティング社提供の「待合くん」のコンテンツが利用できます。
 
 
待合くん含めた配信料金についてはこちら
 
 

ご担当者様の課題:できるだけ最小限の費用と運用で、広報の課題を解決したい

   
 病院の医療情報システムは、総務課や医事課などで扱いますが、機械については施設課やME課などが、ネットワークセキュリティーや設定については、情報システム課が担当します。それが、導入時の難しさ、面倒くささを生んでいる原因です。
 
 それでも、その面倒くささの裏を返すと、「運用がとても重要で大切である」ということを表していると思います。
 
 <例:ある担当者の課題例>
 
 実は病院の場合、デジタルサイネージを導入する際、
 
①費用対効果
 
②手間がかからないか?
 
③ネットワークセキュリティーが確実に担保されているか
  
が3つの大きな課題で、MNクラウドはそのすべてを解決するように設計されています。
 
 特に、③については今後一番重要になります。
 
 「費用対効果」だけでなく、「安定」と「業務最小化」「安全性」が大切です。
 

ネットワーク構成の最小化


 
 MNクラウド for Hospitalは、故障や摩耗・耐久性の確保の為、機器の監視を1秒毎に行っていますが、ログのデータは全てサーバー上に保管されます。
 
 MNクラウドでは、ハードディスクに大きな容量を確保する必要がありません。
 そのため、高性能(監視ログの閲覧可)でありつつも、PCやSTBを最小構成にすることができるため、コスト、ハードウェア負荷の両面で優れています。
 
 また、コンテンツは回線スピード、混雑状況に応じて、「分割配信」されますので、4Gを使って配信する事も可能であり、Wi-FIとも周波数帯域も異なるため、その際に、例えば大容量のCT画像データやPACデータなどのトラフィックを干渉する恐れはありません。 

安定した機器


 
 
 MNクラウド for Hospitalは、故障などが多いスティック型などのサイネージシステムや、セキュリティー面で脆弱性の恐れがあるAndroid/Chorme型のサイネージなどとは異なる、業務用のSTB(Windows7、8、10 /Linux) を利用してサービス提供を行っております。
 
 それにもかかわらず、集中購買及び自社製造により、他社商品の約75%くらいまでに機器のコストを抑えています。
 
 機器部材については、映画館、商業施設などで5~7年使用する高スペック機器を使用しています。
 
 機器の故障発生率が1%を超えると、365日のうち、3日エラーが出ます。
 それは、病院のサービス品質では許されない事です。
 
 弊社の機器のエラー発生率は、2年以内で0.1%以下となっております(特殊環境・特殊仕様除く)。
 
 また、STB機器については、2~5年の保証を致しますのでお客様はご安心です
(修理や故障の多い機器に悩まされる事はありません)
(5年保証の場合、金額加算1万円)

 

ネットワーク安全性~独立性の確保、セキュリティーソフトの常駐(VPN化)

 
 
 ネットワークとのセキュリティー面での同期をとるために、弊社では、機器の外部アクセスを制限・コントロールした上で、病院が使用するものと同じウイルスソフトを導入することができます。また、MACアドレスなどによる端末の登録や予備在庫の管理も行うことができます。
 また、ルーター経由の動的アクセス、Wifiでの接続なども可能なことに加え、LTEを独立したネットワークとして使用する事で、ネットワークの優先順位の混雑を回避、する事も可能です。  

安心のカスタマーサポートによる業務最小化


 
 総務・医事担当者の運用負担の最小化を行うために、専用のカスタマーデスクを開設しております。
 カスタマーデスクにて制作したイラストやスライドムービーを、「放映予約」
したりすることが可能ですので、担当者の方の負担は最小限に抑えられています。
 
 或いは、日中担当者の方が更新した内容を、必ず夜に書き換える「自動化」などの設定も可能です。
 
 

効果的な院内広報の実現 ~院内掲示を、よりよく見て頂くために

 
MNクラウド for Hospitalでは、以下の広報や顧客満足のための幾つかの課題やニーズが解決できます。

 効果的な院内広報①
 効果的な院内広報②
 効果的な院内広報③
 医師の手術件数や高度医療施術例など内容の告知による
安心感の醸成 
 効果的な院内広報④
 効果的なCS効果
 待ち時間のイライラを解消
 効果的なCS効果(アプリ連動)
アプリでお知らせを行うなどが可能 
 増収効果

 

運用や利用方法

 
導入をご検討される方向けに、下記ご案内致します。

 利用方法①
 利用方法②
 標準動画やオリジナル動画の利用
 
 補助ツールとしてのIpadの利用
Ipadなどでの問診や検診案内サポート
 高いサービスクオリティ
 安定した技術サポート
充実したカスタマーサポート:院内掲示物の制作が無料です
 WEB連動
番号待ち表示の表示など、特定のWEBサイトと
連動したサービスが可能です

サイネージで表示している休診情報を、
そのままWEBで同期する事もできます

 

価格体系

       
MNクラウド for Hospitalでは、ハードウェアも含めたご提案を致します。
MNクラウドの標準価格体系については、こちらをご覧ください。 
        
 
注)
 
価格については、
 
クリニック
クリニック(19床以下)
病院(51床未満)
病院(51床以上)
健診センター
検査室
薬剤部
により価格が異なります。
 
 より詳細なお見積りにつきましては、資料請求にご連絡先を頂きましたら、5分程度お電話にて質問をさせて頂き、概算お見積り書を作成し郵送させて頂きます。下記資料請求ページにて、「概算見積書希望」とお知らせください。
 
 
 また、壁強度や天井裏配線、既存テレビの利用の可否、などの現調、についても日本全国(離島含む)、無料で行います。
 




よくある質問 FAQ


 

 Q  開院時にコストを下げるため、工事を施工会社に任せる事は可能ですか?

 

 A  はい。可能です。
         その場合は、ネットワーク図、電源設置図、施工図を弊社が作成し、
施工会社に提出し、現場監督も必要に応じ派遣し立ち会います。

  
   

 Q  開院時に工事を弊社に任せる事は可能ですか?

 

 A  はい。可能です。
         その場合は、工事会社を予め決めた上で、弊社の担当者が監督者として、
         工事施工に立ち合い指示を出します。

   
 

 Q  工事費を下げるためにはどうすれば良いですか?

 

 A  施工時に組み込むか、後施工で工事費を下げます。事前に予めご相談ください。

  
   

 Q  導入の際に何が必要ですか?

         また、お打合せから導入まで、どのくらい時間がかかりますか?

         また、どのように進めればよいですか?

 

 A  資料請求からお申し込み、サービス開始まで最短で、

      

    2週間(台置き型)

         3週間(壁掛け型)

         4週間(天吊り型、及び50メートル以上のLAN工事を伴う場合)

          

   を頂戴しております。

 

        なお、既にあるテレビを使用し、LTEでの配信(別途料金を加算します)

   を行う場合は、最短3日での使用が可能です。

 
 
お打合せ内容は下記となり、約2回お打合せが必要です。
 

   開始当日までに、ご担当者様にご用意いただくものは、設置図面、広報素材、

   電源工事・LAN工事の手配、ネットワーク設定の確認、のみとなります。

           弊社にてLAN工事を行う場合は、4週間前のお申し込みが必要となり、工事日は、

   水曜日、土曜日の何れかとなります。

 

  

 

 Q  現在、病院で使っているテレビ(民生品)はそのまま使用できますか?

 

 A  業務用テレビに買い替えずとも、今のテレビのままサービスを利用できます。 

 
 今あるテレビでのサービスを利用する際は、テレビがHDMIまたはVGA、DVIを使用していることが必要です。